ミランダ・カーも愛飲! 朝の1杯で効果大の「レモン水」4大テク

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朝の1杯で効果大の「レモン水」4大テク

 健康やダイエットで人気の「レモン水」は朝に飲むと一番効果がある。体内のリズムやデトックス効果など、起きて一杯目の補給はいいことずくめだという。そこで、美容効果を上げる「レモン水」の飲み方について探ってみた。

 まずレモンは、ビタミンCやクエン酸、リン、カリウム、マグネシウムなど栄養素やミネラルが豊富。特にクエン酸は、エネルギーや脂肪の代謝を促し、疲労の回復を助けてくれる。こうした効果を効率よく引き出すのが「レモン水」だ。

早朝の「レモン水」が体の中をリフレッシュ

1 早朝の起床時に飲むと目覚めがスッキリ!

 レモンに含まれるリモネンには覚醒作用があり、寝ぼけた頭も爽快に。また体内時計をリセットし、自律神経の働きを整えてくれる。さらに整腸効果を持つペクチンが、胃腸が活性になる早朝のデトックスを促進させる。

2 食事前に飲むと脂肪の吸収を抑える

 レモンに含まれるポリフェノール・エリオシトリンには、血液中の中性脂肪の増加を抑える働きがある。また、ペクチンにも中性脂肪をつくるアミラーゼを抑制し、肥満を予防する作用がある。

3 レモンを皮ごと入れると冷え性対策に

 レモンの皮は、へスぺリジンなどの抗酸化作用をもつポリフェノールが豊富。へスぺリジンには血流を増やす効果があり、冷え性対策に最適だ。またレモンにあるビタミンCの半分は皮に含まれており、薄く切って皮ごと食べると効率がよい。

4 +炭酸なら美容効果は倍増

 炭酸は満腹感を与え、食べ過ぎ防止に。レモンの酸味も食欲を抑えるので「レモン炭酸水」はダイエットに最適だ。また炭酸やレモンには、それぞれデトックスやアンチエイジングなどの効能があり、両方を摂取することで美容効果が上がりやすい。

 ミランダ・カーなど有名人も愛飲している「レモン水」。冷たくして飲むと体が冷えてしまうので、ミランダのようにホットレモン水にするか、常温で飲むのがお薦め。また、レモンの摂りすぎは、歯のエナメル質が溶けたり、胃が荒れてしまう原因になることもある。レモン水は1日に1~2杯程度に抑え、胃が弱っている時は無理に飲まないことも大切だ。

(文/hメディア)